自作PC、ラジコン改造が中心の日記です。最近は車、バイクネタ多めです
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
高専ロボコン2011
NHK、なんでこんな時間にw
と誰もが思ったでしょうが、今年度も高専ロボコンのルールが発表されました!

画像2
第24回のテーマは「ロボ・ボウル」

【競技概要】
第24回の競技課題は、「ロボ・ボウル」。2足歩行のオフェンス・ロボットが、学生から受け取ったボールを、ディフェンス・ロボットをかいくぐり、チームメイトの学生に向けてノーバウンドでタッチダウンパスを送る。タッチダウンパスが成功するまでのタイムを競う、ロボットと人間がともに戦う新しいゲームの誕生です。 


テーマはラグビー風。
生命大進化から続く二足歩行と昨年同様「人」の関係するルールです。

第1回 乾電池カーレース     第23回 激走、ロボ力車
第2回 オクトパス・フットボール 第24回 ロボ・ボウル

こう見ると、結構予想出来たテーマだったかもしれませんw
ただし、競技(ボール)の流れが
人→ロボVSロボ→人
となっていて、勝敗にロボットだけでなく人もかなり関係してきます。
昨年も人を乗せてはいましたがあくまでも「おもり」だった事を考えると、結構大きな変化です。

高専ロボコンを他のロボットコンテストと差別化するために最近続いていたのが二足歩行でしたが、今年(正確には昨年も)からは人間との協調も高専ロボコンの特徴になっていくかもしれませんね。
人間と一緒に競技をしようとすると不確定な部分が増えて難しそう。でも逆にこれぐらいのルールならそれを利用した抜け穴も結構ありそうなw
ロボコンの勝敗に直接人間が関わってくるというのは賛否両論ありそうですが、新しい方向性としてアリだと思います。
アンケートではガチバトルなルールを望んでいる人も多かったようだし、なかなか面白そう!


ちょうど1年前2年前・・・のブログを見てみると、同じように新ルールについて書いてます。
今違うのは、最後に「今年もがんばります!」とは書けないこと。
高専に入ってからはまさにロボコンが全ての生活だったので、違和感が半端じゃないです。
いつもならルールを読みまくって、いろいろ考えて寝られない。
岐阜高専同学年(現5年)は全員が引退してしまったけど、みんなどう思っているだろう。
先輩とZiNを作っていた頃も最近のように思えますが・・・思い出すと懐かしくて泣けてくる。
人生の中で本当に大きな経験になったと思います。

ロボコンに参加できない事は悔しいですが、現在もまた別の目標があって楽しいです。
ありがとう!
今年のロボコンに参加していたとしたら、球技が苦手な自分は競技に人が加わることを大批判してただろうなぁw

自分たちがメインで活動することはありませんが、ちょくちょく部室へ行ったりはしたいと思います。
というより、してますw
5年生は進路が忙しいですが、聞かれればアドバイスぐらいはできると思うので気軽に声かけて下さい。
そして全力で取り組んで、悔いのない結果を出して欲しいです。
特に今年は岐阜開催だしね。
頑張れ後輩!
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。